投資マンションで賢く稼ごう〜moneyをゲットだぜ〜

投資物件を考える

家を買うのが夢

投資物件を考える時にアパートの一棟売りを目にすることがあります。アパート一棟売りの場合にはその入居状況を確認する必要があります。満室の場合はそのアパートのキャッシュフローを確認したうえで還元利回りを考慮して買取金額を算定します。現在は10年物の国債利回りが低下しておりますが、この低金利がいつまで続くと読むかは重要な問題です。低金利が長く続くと思えばキャップレートを低く計算して投資物件の価格を高く提示できますので、取得するチャンスが増加します。しかしながら金利が早く上昇すると投資利回りの悪化を招きます。低金利が短いと思えばキャップレートを上げますので投資物件の購入価格は低くなるので購入できるかどうかは分かりません。

投資物件としてのアパートはその建物の建設時期は問題になります。昭和56年以前に建設した物件の場合には旧耐震で建設されているため耐震補強工事を行うことになりますので、その分安く購入しなければ採算が合いません。また、既に30年以上経過しているのでその間の修繕記録を辿る必要があります。大規模修繕工事を実施していればある程度の期間はあまり修繕の必要が無いと思われます。投資物件が昭和56年以降の新耐震で建設された場合でも修繕の記録は必要です。まさに大規模修繕をする時期に重なっているのでその予算を考慮して購入金額を見積もらなければなりません。アパートは比較的安定的な収入をもたらしてくれる投資物件ですので大きなリスクは無いと考えられます。